こちらは青春番外地

ツイッターでは溢れることを書きます。「ですます」「である」が混在していますが、書いた時の気分次第です。面倒なので統一はしません。

近況(1112)

◆「考えたことを綴りたいとき」と「思っていることを綴りたいとき」があって、それらは別であることにふと気づいた

◆「思っていることを綴る」フォーマットを確立していきたい。今回は実験。

 

◆近頃、本当に自分の能力の低さに呆れる。。。

◆そして、他者からの評価の高さと自己認識の乖離に苦しむ。。。

◆っていうか、これまでもそんなにすごいことしてないんですけど。。。

◆錯覚を作り上げるのがうまいのか、気がつかないまま作り上げてしまっているのか。。。

いづれにせよ、早めにこの見栄っ張りな癖を直さなくては。。。ゆくゆく苦労するのは自分だ。。。

日記(1105-1110)

◆11/05

打ち上げの翌日だったので休養日。本を読んで過ごす。打ち上げは非常に楽しかった。

◆11/06

東区。片付け。流石に十数年の蓄積はでかい。その後勉強会。

◆11/07

お昼のお隣。久しぶりの業務だったので、戸惑うもなんとかこなす。やはり全体像の理解こそが重要だ。

◆11/08

GGの新店舗開拓。美味しかったー。そのあと片付けの続きをして、卒論の研究会。前回のきついレスポンスと温かい励ましをいただいので、ぼちぼちやっていこうと思う。

◆11/09

銀座で打ち合わせ。その前に、上野で展覧会にいく。苦手意識のある分野だったが、奥が深いのでこれから勉強していきたい。打ち合わせは楽しくスムーズに。その後、尊敬する先輩と下北沢で焼肉。歌舞伎町のいつものお店でおしゃべりし、最終の電車で帰宅。

◆11/10

某ゼミに乱入してプチトリップ。なかなか面白かった。帰りにめちゃくちゃ餃子を食べ、川辺でだべる。これもまた面白かった。今週はジムに行けなかった。来週こそいきたいと思うが、来週も来週で忙しい。

何を気にするべきかについて。

◆少し前、アドラー心理学が流行った。アドラー心理学は(というよりもそれを語る本に記されていることは)、他者からの承認を否定し、自分がしたいことといった目的に重きを置くことで、色々なストレスから解放されるという。

◆つまりは、評価軸を他人に委ねず、自分の願う目的に適合していることを良しとするということだ。アドラー心理学を語る本を読むと以上のようなことが書いてあるが、よくよくアドラー心理学に関する専門書を読むとどうもそうではないらしい。

◆自分が良いと感じることをすれば良い、とややもすれば理解できる内容だが、アドラー心理学は他者との相互理解とそのための努力を重要視している。それを行わず、ただ自分の好きなようにやっているというのは、自己中心に考えているだけだ。

◆そして、自分の好きなようにやる、ということを曲解している。本来は他者の幸福のために、自分の価値に基づいてすべきことをすることをアドラー心理学は提唱している。ただ自分のために自分の価値に基づいて好きなことをするということではない。

◆先に述べた本来のすべきことを行うためには、他者との相互理解が重要なのだ。これによって、自分の価値によってすべきことと、他者の幸福とが一致する。

◆このような重大な誤解・すれ違いを持った人々が非常に多く感じる。アドラー心理学を勉強・実践していなくても、そういう思想を根底に持っている人が一定数いるように感じている。

◆他者からの評価を気にしない。自分のやりたいことをやる。個人主義的に生きていく。一見して先端の価値観に見えるが、実は古典的な文脈だ。こうした真の個性を求め、真の自由を求めるという目標は、尾崎豊ブルーハーツも歌っている。ここ50年程度ずっと言われている価値観だ。

◆これらに僕は疑問を抱いている。全ての他者評価を無視していいはずがないし、他者からのフィードバックなど相互作用によって磨かれていくものも多い。正しくは、真っ当だと思われる他者からのフィードバックを気にし、自分のやりたいことをよく考えるということだ。

◆では、どうすればどのフィードバックが適切であると判断できるだろうか。その見極めを得るには、自らが進んで多くの他者と接し相互理解を深める必要がある。ただ何も気にせず生きていくということは、無気力に生きることと同義だと思う。

人生で自らの欲望に対していちばん誠実だった時期について。

◆皆さんは、いつでしたか?自分の欲望にいちばん誠実だった時期。僕は中学生でした。

◆欲望は一つではないので、僕の欲望のひとつ、性欲について記そうと思います。かといって下ネタという訳でもないのかも。

◆僕が性欲という自らの欲望についていちばん誠実だったのは中学生でした。行為そのもののみならず、人間を好きになるとはどういうことだろうか?という疑問が常にありました。

◆「融合なき愛はただ 意思なき妄想に等しい」と歌ったのは尊敬するサザンオールスターズ。親子2代のサザンファン、胎教として「勝手にシンドバッド」「TSUNAMI」を聞いていた僕はこのフレーズにやられた。そう、「融合なき愛はただ 意思なき妄想に等しい」のだ、そして「愛なき融合」もまた、ホンモノではないのだと考えた。

◆僕は読書が好きだ。小学校高学年の頃は、自転車で50分程度かかる所にあるBOOK OFFに土曜日の朝に出かけ、日曜日はずっと本を読んでいた。中学に入ると貴重な部活のOFFがあれば必ず自転車で40分(成長して早く着くようになったのだ)のBOOK OFFに出かけ、50円均一コーナーを血眼になって探索した。空のリュックサックと空のトートバックを持って坂道を下り、帰り道はいっぱいのリュックサックとトートバックを持って坂道を登る日々を送った。

◆50円均一コーナーは雑多に並べられている。350円のコーナーとは全く違う。ホコリを被り、なにやら分からない液体が背表紙にこべりついてかさかさに乾燥していて、触ると粉を吹く。

◆おそらく本の状態によって分類されているので、状態の悪い本を大量に売却したであろう痕跡が残っている。つまり、同じ売り手の本が同じ場所に収まっているのだ。

◆おそらく売り手のセンスと僕のセンスが一緒だったのだろう、5冊程度を一気にカゴに入れる。これでも250円である。こうしてまとめて本を買う訳だが、その中に混じった1冊が「風の歌を聴け」だった。

◆村上作品にありがちな主人公なので、手当たり次第に女と寝る。愛を語ったりはしないし、飄々としているし、その描写は作業的ですらある。このようなこともあるのか、と子どもながらに衝撃的だった。

◆僕の中学1年生の読書感想文は「潮騒」だった。この本は本当に丁寧に描写する。行為自体も、行為中の心の動きも。三島文学での性欲と、村上文学の性欲は、本当に違う。しかし一方で非常に似ている。

◆このように、文学作品を徹底的に分析批評し、僕は性欲と向き合った。今思えば、非常に自らの欲望に誠実だったと思う。

◆卒業も近いということで、後輩と会話する機会を多く持っている。会話していると、そういえば大学生活こんなことがあったなあ、と思うのだが、本当に自分の欲望に誠実ではなかったなあ、と今では思う。

◆部分的な選択としては、欲望に忠実だが、それは全体的に見ると全く自分の欲望に沿っていないことが多かった。全く構造的に全体を俯瞰視できていなかったな、という後悔だ。もし、今なら絶対に始めなかったこと、今なら絶対に手を出さなかったこと。。。欲望に誠実であれば「手を出さなかったこと」だらけだ。

◆得られたものがあったのかなかったのか、もし別の選択をしていればもっと何かを得られてのか?分からないが、少なくとも僕が欲望に誠実ではなかったのは事実だ。

◆過ぎてしまったことは仕方ないので、これからどうすれば自分の欲望に誠実でいられるか、つまりはどうすれば自分らしく生きていくことができるのかを大切にして生きていこう、と強く思った。

日記(1009-1016)

◆10/9

午前は友達とお茶。その後、東区にて仕事。そのままあと名駅で会同。いつもの店でワインを飲む。思わぬハプニングあり。

◆10/10

朝から彼女と映画を見る。リマインドを3件こなし、結婚式に向けた準備。この日は旅行の参加締め切りだったが、予定が調整できずに断念。行きたかったなー。

◆10/11

午前はジムに行き、その後1件調整。お昼はランチミーティング。立食形式だと自分がどれくらい食べたかわからないので好きじゃない。食べ終わった後食べ過ぎたなあと後悔する。飲み残し・食べ残しの処理イベントが夕方にある。これも立食形式。そしてお腹を壊す。

◆10/12

卒論を進める。資料を発注しただけでやった気になる。お昼、久々の友人にあう。コーヒー屋に入ったら店員さんに「お久しぶりですね」と言われる。夜は別の友人と飲み会。終電を逃そうと決意するが、急用を思い出し帰宅。

◆10/13

映画の日。映画を3本見る。かなり面白かった。今週の積み残しを片付けたのち、月曜の発表に向けた準備。あとはゴロゴロする

◆10/14

昨日急遽頼まれたので、お隣でお仕事。2週連続での日曜勤務。尊敬する上長に労をねぎらわれる。引き継ぎ時に愉快な話をしていたところ、ご飯に誘われる。是非。

◆10/15

朝から研究室。データ解析って難しいなあ。考えても考えても、考えることがたくさんある。お昼は友人と久々のコーヒーショップにいく。もう卒業なので、あと数回しかいけないと思うと悲しい。夜は彼女とディナー。代わり映えしないお店のチョイス。卒業までに3回くらいはチャレンジしてみようっと。

◆10/16

午前打ち合わせ。早速チャレンジして初の喫茶店に入る。外見とは違ってレトロな内装。アイスコーヒーの氷はコーヒー氷で味が薄まらなくて良い。砂糖も黒砂糖で良い。おつまみ袋も付いてきてなお良い。雰囲気も良い。下手な音楽も流れてないし良いことづくめ。チャレンジはして見るものだ。名古屋に戻ってジム→サイゼ。

日記(1001-1008)

メモにあった日記。諸々のバレを防ぐため若干キャプションあり。

◆10/1

前日は上長(ただし我々に対する指揮権はない)宅にてホームパーティーのち、後輩宅にて宿泊。この日は都内にて内定式。台風のためダイヤの乱れた新幹線に乗る。その後同期だけの飲み会に参加し、最終の新幹線で帰名。非常に疲れた。ゼミはおやすみ。

◆10/2

午前中にうちあわせ1件。後輩が実行委員を務めるイベントのスポンサーが集まってない由。心当たりが2社あったので、メール。2社共にOKサインが出たが、目標金額を超えたので1社に絞る。数日後に先方も合わせて打ち合わせの予定。その後東区へ。17時きっかりに終了し、18時から定例会。定例会は顔合わせ+αだったが、いい感じに話が進んだ。その後定例会のメンバーで飲み会@サイゼ。

◆10/3

午前は研究。ぼちぼちと作業する。その後、お隣で宿泊を伴うお仕事。研修だったが、かなり不満足な出来。そんなこともあるよね、と思いながら出るとホームパーティーで初めましてだったSさんにばったり会う。次回も是非、という社交辞令。(僕は本気)

◆10/4

午前打ち合わせ。金額と掲載の詳細を詰める。僕へのマージンはもちろんなし。代わりにアイスを奢ってもらう。お腹を壊す。午後から東区へ移動。やることがなかったので、データの解析を進める。急にお誘いがあったので、大学そばのいつものお店に軽く顔を出す。お腹を壊していたので、早々に撤退。

◆10/5

午前は昨日の続きで打ち合わせ。先方へ伺ったのでスーツ。しんどい。無事契約を完了させる。彼女と喧嘩する。ジムに行って、夜は運河でおでん。

◆10/6

横須賀時代の友人と飲み会。成長が見られた。疑問符付きだが。大学の同級も合流。健全に21時解散。鶴舞の店は相変わらずうまいし、Sビルの地下も相変わらずうまい。

◆10/7

お隣でお仕事。朝地震。北海道地震がフラッシュバックするも、震度3で一安心。直下型だったからだろうか、縦揺れに感じた。北海道地震は直後は縦揺れ、徐々に横揺れになったイメージ。フロアは一時混乱するも、上長がベテランだけあって冷静に対処。お昼はカレー。帰り道に雑務を少々こなす。なんとかなったのでよかった。なんと夜もカレー。

◆10/8

午前研究。データの範囲指定にミスを発見。困ったことになる。授業に出席。その後横須賀時代の友人とその教え子との会に顔を出し彼女と遊ぶ。夜はお誘いが2件あるも、参加できず。とほほ。

起業したがる大学生について。

◆いよいよ起業したがる大学生が僕の周りで鬱陶しく思えてきたので、耐えかねてこのようなことを書きなぐろうと思う。近頃卒論やら雑務やらで忙しくてテンパっていることもあるので各位よろしくお願いする。

◆起業したがる同級生後輩が非常に多い。はっきりいう。同級生の多くは就活やゼミが上手くいってない連中が大半だ。後輩は大学生活が上手くいってない連中が大半だ。もちろん、環境を変えてみるというチャレンジは重要だ。しかし、これは逃げになっていないか。

◆大学生は暇だ。自由な時間が多い。だからこそ、楽しいことをする。楽しいことがないので、何かにチャレンジしているふりをして満足しようとしているだけではないのか。大多数が熱中するゼミやサークル、大多数が注力する卒業研究やバイトなど、そういうことに熱心に取り組む努力をしていないから、起業したいと思うのではないか。

◆何度でもいうが、ほんとうの起業家は起業というのは「実現したい世界がある」からするのだ。そこに環境を変えたいだとか、自分を試したいだとか私利私欲はほとんどない。誰かのために、社会のために、「実現したい世界がある」ので、居ても立っても居られなくなって起業するのだ。彼らが語る言葉にはほんとうの熱が宿る。だからこそ、仲間が集まりお金も集まるのだ。

◆現実の課題から逃げるように起業する奴には仲間も金も集まらない。そんな奴の語る言葉には熱も何もないからだ。もし、周りに誰かが集まったとしたらそれは金目当ての銭ゲバだ。共に世界を変えようとする同志ではないのだ。

◆「実現したい世界」がないのに起業しようとしているそこの大学生。大学生活は上手くいっているか?志望度の高い企業から内定はもらえそうか?研究は楽しいか?もし、それらが満たされていて、「実現したい世界」のためにそれらを蹴っても良いというのであれば起業した方がいい。いや、起業してくれ。そういう君たちがこれからの社会を担うのだ。頼む、起業してくれ。そういう起業家には、微々たる額だが、ぜひお金を出したい。夢を叶えてこの世界を「実現したい世界」にしてくれ。頼む。

◆大学生活はそこそこだし、第3希望くらいの企業からは内定をもらえて、ゼミは仲間がやってくれていたり特に何もしていない、「実現したい世界」なんてない、そんな奴が起業してもろくな結果にならないと思う。目障りだし、ほんとうに起業すべき奴らにとって迷惑だから、何もいうな。勝手に起業しててくれ。